アジアのおもしろバイク事情1 【タイ編】

「裏・ガールズバイカー」といいながらさっそく女性のバイクにあまり関係ないことを書くことになりそうです。

さて今回は、2012年のタイで見つけたおもしろバイク事情をここに紹介したいと思います。6年以上前なので今はだいぶ違うかもしれないですが…。

この頃はホンダを筆頭に国内4メーカーが、日本よりも先にタイ(などのアジア)でニューモデルを発表することが多くなってきた頃でした。今では「グローバルモデル」として世界的に共通モデルが当然となっていますが、ほんの6年前くらいはまだ日本専用モデルが普通だったんですよね。ということもあり、まだ日本ではPCX125しか発売されていない時に、すでにPCX150がバンバン走っていたりして、日本に入ってきそうなニューモデルを見つけるのも楽しみの1つでした。

けれど実際、街中で見ていて楽しいのは日本と異なるバイク文化でした。タンクトップにビーチサンダルでバイクに乗るのは当たり前。ノーヘル、3人乗りですり抜け、歩道を走る、逆走する…など、日本では考えられないシーンばかり! もちろんタイでも違法は違法。でも全てを取り締まるのは難しかったのでしょう。今はもう厳しくなっているみたいです。

ということで、そんな日本とは異なるバイク文化を少々、ここで紹介したいと思います。

●フロントが荷台編●
アジアのおもしろバイク事情1 【タイ編】

アジアのおもしろバイク事情1 【タイ編】

アジアのおもしろバイク事情1 【タイ編】

こんなフロントが荷台のバイクって日本では見ないですよねぇ。大体がカブ系のヨコ型エンジンを積んだバイクがベースになっているみたいです。やっぱり扱いやすいしタフだしクラッチ操作がいらないからかな。一度運転したいものです。

●変な日本語編●
タイの人たちはとても日本語を(ビジュアル的に)好きみたいで、あちこちで日本語が見られました。嬉しいですよね! でも、「なぜこの日本語をチョイスしたんだ」というナゾが多く、何度ほっこりしたことか笑。

アジアのおもしろバイク事情1 【タイ編】
なぜかナンバーが日本語。でも多分これは本物が日本から盗まれているというよりは、日本のナンバーを模して現地で作っているものじゃないかな? と思います。偶然にも造形社がある中野区ナンバーでした笑

アジアのおもしろバイク事情1 【タイ編】
スクーターのフロントバスケット内に貼られていたステッカーです。「グレープグミゼリー」と書かれています笑。この日本語自体はあっているけど、でもなぜ…。

アジアのおもしろバイク事情1 【タイ編】
この「ドラえもん〜ミニピアノ」のフレーズに関しては、この当時めちゃくちゃ見ました笑。流行っていたんでしょうね〜。微妙に「ミ」じゃないところや、そもそも「ドラえもん」と「ミニピアノ」の関係性もないし笑。キティちゃんのイラストが描かれたスクーターにも「ドラえもん〜ミニピアノ」と書かれていたのは最高だなって思いました。

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ということで今回は2012年のタイのおもしろバイク事情をご紹介しました。タイトルが「タイのおもしろバイク事情1」となっていることから察していただけるかと思いますが、「2」も待っています笑。

どうぞお楽しみに。



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